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ワーホリの話1

by こうさかしんや

こんにちは!
こうさかしんや(@2142yanshi)です。

僕は今オーストラリアにいます。ワーキングホリデーです。

ワーキング・ホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。
原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。
ワーキングホリデー - Wikipedia

Wikipediaによると、協定がある国で働くこともできるシステムのようです。

僕は「ワーキングホリデー」という言葉自体は知っていて、いつかやってみたいと思っていました。
というのも、Wikipediaの最後にも書いてあるように

“原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない”

からである。
なので、30歳を超えてしまったらもう一生できないのです。

あれっ?!
それってめちゃくちゃもったいなくないか?人生的に

と、そんなことを考えてしまうのです、僕は。
どういう理由か自分でも分かりませんが、これを利用しないと自分の人生的に何か損した感じになるなと思ってしまったのです(まあ、ただ単純に海外に行けるラッキー!さらにはお金を稼ぐこともできるのか2回ラッキーと思っているだけな気がしますが・・・)。


よしっ、じゃあ行こうと思ってからは色々と30歳までの逆算をしまして、今に至るというわけなのです。

ざっくり言うと、

大学卒業後、東京で4年ほどサラリーマン
2017年4月〜 屋久島(鹿児島)→香港・マカオ→フィリピン/バギオシティ(3ヶ月間、英語学校へ)→ベトナム→アメリカ→オーストラリア/パース

こんな感じです。

ワーキング“ホリデー”なので、基本的には何をしていてもいいのですが、せっかくなので色々な場所で働いてみたいと言うのが本音です。

さらに、オーストラリアは一定の地域で政府が定める仕事を3ヶ月以上すれば、「セカンドワーキングホリデー」として、2年目の滞在も可能なのです。

この制度が面白そうだなと思ったこととオーストラリアの労働賃金が高いこと(その反面、モノ・サービスにかかる金額も高くなるのですが、)があり、僕はオーストラリアに決めました。また、その中でも西側のパースを選んだのは、セカンドワーキングホリデーを取得できる仕事を多く得ることができると聞いたからです。

最初の1ヶ月間、英語学校に行くことにし、その学校では仕事の情報も得ることができるようです。その後、仕事を見つけたいなと思っています。

1週間が経ち、まだ探り探りの状態ですが、「ワーキングホリデー」というユニークな制度を最大限利用して、様々なことに挑戦してみようと思います。


取り留めない文章ですが、滞在中に思ったこと、考えたことを残していけたら良いなと思います。


こうさかしんや
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