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ワーホリの話21

by こうさかしんや

こんにちは、しんやです。

1月26日は、Australia Day(オーストラリア・デー)と名付けられた国民の祝日になっているようです。

この日がオーストラリア・デーとして祝日になっている由来には、1788年にイギリス海軍のArthur Phillip(アーサー・フィリップ)が船長として船団を率いて、現在のシドニー湾がある入り江部分のポート・ジャクソン湾に上陸した日となっているようだ(正確には、船団が最初に到着したのはポート・ジャクソン湾より南にあるボタニー湾だった)。

1776年のアメリカの独立宣言以降、アメリカの代替として流刑植民地となったのがオーストラリアのニューサウスウェールズだった(現在のシドニーあたり)。なので、アーサー・フィリップ船長が引き連れてきた者たちの多くは囚人であった。
そこからオーストラリアを植民地として、開拓が進んでいったようだ。

数十年間は認知されていなかったが、1818年にニューサウスウェールズ州の知事ラックラン・マッコーリーが祭典を開いた事で定着した。1994年には全土で祭典が開かれる様になり、音楽演奏会も行われ、首相の声明文も読まれる。
オーストラリアの日 - Wikipedia

しかし!

この祝日について調べていくと、賛否両論あるようです。

この日をオーストラリア・デーとして祝日に定めていることは、オーストラリアへ入植してきた人たち側からの視点で見たお祝いごとになる。
オーストラリアには元々、アボリジニと呼ばれる原住民が住んでいる。その人たち側の立場から言うと、この日をオーストリア・デーとし、お祝いすることに違和感、「?」が浮かぶのだそう。アボリジニの視点に立つと、1月26日は「イギリス人が侵入してきた日」としか思えないのだとか。


歴史的なことが絡み合って、複雑な日となっているようです。
また一つ、新しいことを知ることができて、良かったです。ただ、色々と考えさせられる日でもあります。


ただ、今年のオーストラリア・デー、僕の周りは大いに盛り上がる良き日となっていたように思います。純粋に祝日を楽しむという感覚かもしれませんが。
僕は、以前一度行ったことがあるRiverFeast Bundaberg(リバーフェスト・バンダバーグ)が通常4:00p.m.〜の営業なのだが、12:00p.m.〜の特別バージョンの営業だったので、行くことにした。

ちょうど今年のオーストラリア・デーは金曜日ということもあり、多くの人たちで盛り上がっていた。また、会場内に簡易的なウォータースライダーのようなものも設置してあり、たくさんの子どもたちがはしゃいでいた。暑い日だったので、とても気持ち良かったと思う。

オーストラリア・デーということもあるのか、テーブル上に国旗が見える。
オーストラリア・デーということもあるのか、テーブル上に国旗が見える。

会場の建物を抜けた先に川が流れているのだが、変わらずキレイな景色だった。

前回よりも詳しく見て回ることができた。やっぱり面白いマーケットの形だな〜と感心するばかりでした。

楽しかったです!


こうさかしんや
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